プラグマタをプレイした感想・レビュー|良かった点と気になった点
プラグマタは唯一無二の新鮮なバトルシステムと、ディアナとのかけあいも楽しいバディものゲームです。
アクションゲームが苦手でも難易度を変えたり、武器などを強化することでストーリーを楽しんでクリアすることができると思います。
月の風景なども幻想的で力が入っていて美しいのでグラフィックも楽しみたいなら、PS5など高画質で楽しめるプラットフォームでのプレイがオススメです。
プレイ環境・プレイ時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ機種 | PS5 |
| プレイ時間 | 約36時間 |
| 進行状況 | クリア済み |
ゲーム基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | SFアクションアドベンチャー |
| 対応機種 | PS5、Switch2、Xbox、Steam |
| 発売日 | 2026年4月17日 |
| 発売元 | カプコン |
| 公式サイト | PRAGMATA公式 |
| PlayStation | PS ストアへ |
| Nintendo | Nintendo ストアへ |
| Steam | Steam ストアへ |
どんなゲーム?
月の鉱石から3Dプリンターのように様々な物体を生成できる便利な素材が発見され、月で実証実験をしている近未来のお話です。
バトルはシューティングですが、パズル要素をかけあわせ、パズルを解いて敵を弱体化させてその間に銃撃するというバトルシステムとなっています。
パズルを解くのが忙しく感じますが、敵の攻撃頻度にもある程度余裕があるため、アクションが苦手でもクリアできると思います。
また主人公のヒューと少女ディアナのかけ合いを楽しんだり、ディアナの行動を愛でたりするのが醍醐味でした。
プレイを始めたきっかけ
発売前の動画で見た美しい月の景色と、少女ディアナと宇宙服姿のヒューによるバディものという点が気になっていました。
シューティングアクションとパズルの組み合わせという新しい仕組みでのバトルも、どういう操作感になるのか予想もつかなかったので、バトル要素も楽しみでした。
実際にプレイした感想
パズルとシューティングアクションのかけ合わせは、難しそうでハードルを感じていましたが、実際にはパズルとアクションのバランスがよく取れていました。
難易度は変更できますが、スタンダードでもストーリーの進捗に合わせて武器などを強化すればアクションが苦手な私でもクリアできました。
戦闘・育成システムについて
バトルシステムはこのプラグマタの売りのひとつです。思ったほどの難しさではないので、このパズル×アクションを体験してみるのも悪くないと思います。
通貨として使うアイテムを宝箱やミニゲームなどから入手し、武器やステータスなどを強化する育成システムです。
よく使う武器やスーツの強化を優先し、死ににくくしていくと安定すると思います。消費素材はミニゲームもやり込まないと1周目だけでは足りないので、使わないものの強化は後回しにしたほうが良いです。
ストーリー・キャラクターについて
メインキャラクターは少ないです。その分、ディアナとの会話などを楽しめます。
ストーリーの目的は、月で起きていることの原因究明と月からの脱出というシンプルなものです
小目標を達成するために各エリアに行き、目的を果たすためにボスを倒していく流れです。
操作性・画面の見やすさについて
パズルを解いたり、武器を持ち替えたり、移動したりとやることは様々なので慣れる必要がありました。
UIはシンプルなので画面は見やすい印象でした。
探索・フィールドについて
オープンワールドみたいな広さではないですが、隠し部屋を見つけたり、宝箱までの行き方を見つけるためのギミックを解く謎解き要素もワクワク感があり面白かったです。
月という何もないような場所ですが、月面施設内には植物園や海を再現したエリアもあります。無機物だけではない景色が広がり、PS5らしい迫力と美麗なグラフィックを楽しめました。
良かった点(要約)
- ディアナが可愛い
- ディアナとの会話が楽しい
- 美しいグラフィック
- パズルとアクションの新鮮なバトルシステム
気になった点(要約)
- ストーリーが物足りないと感じるかも
- ボリュームと価格が釣り合わないと感じるかも
どんな人におすすめ?
おすすめできる人
近未来SFもの、宇宙もののストーリーが好きな人にオススメです。
適度なアクションと感動・ほっこりする会話劇も楽しめるので、多くの人がプレイしやすいゲームに仕上がっていると感じました。
合わない可能性がある人
個人的にはストーリーも満足だったのですが、ゲームボリューム的に物足りなさを感じるかもしれません。
価格に対するボリュームを重視する人には、物足りなく感じられる可能性があります。
プレイ時間・ボリューム
トロコンを目指さず、やり込み要素もあまりこなしていませんが、寄り道を含めた総プレイ時間は約36時間でした。
まとめ
プラグマタはパズルとアクション要素というカプコンの新しい挑戦みたいな触れ込みでしたが、バランスの良いデザインに仕上がったと感じました。
ストーリーもおもしろかったし、ディアナの会話や行動もかわいく楽しかったのでオススメです。
カプコンは2026年5月7日、本作の全世界販売本数が発売から16日間で200万本を突破したと発表しているので、今年の代表的なゲーム作品の一つに挙げられるのも納得できる出来栄えだと思いました。
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